国際シンポジウム「21世紀の学びの構築―新教育の継承・発展へ―」のご案内

 関西大学教育・学習活動研究プロジェクトユニットでは、世界新教育学会 2014年度WEF国際教育フォーラムと共催で、2014年6月8日(日)、関西大学におきまして、公開の国際シンポジウム「21世紀の学びの構築―新教育の継承・発展へ―」を開催いたします。
 基調講演には、フィンランドにおける子どもの学習・発達研究、教師教育研究、幼児教育研究をリードする第一線の研究者である、ヘルシンキ大学教師教育学科のラッセ・リッポネン教授をお招きし、いまフィンランドの学校教育が21世紀の学びの構築へ向け、どのような課題に実践的に取り組んでいるのかについて、最前線のお話をお聴きしたいと思います。

※ 案内チラシ https://db.tt/F45Uxjkr

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・日時: 2014年6月8日(日)14:00-17:40
・場所: 関西大学 千里山キャンパス 100周年記念会館 第1特別会議室
 関西大学 交通アクセス
 https://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html
 関西大学 千里山キャンパス キャンパスマップ
 https://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
※ マップ中、100周年記念会館は41番の建物になります。阪急電鉄「関大前」駅の南口改札を出て、大学の南門から100周年記念会館へお進みください。
・参加費: 無料

【プログラム】(敬称略)
14:00-15:30 基調講演
ラッセ・リッポネン教授(ヘルシンキ大学教師教育学科幼児教育講座・講座主任)
Professor Dr. Lasse Lipponen (Head of the kindergarten teacher and early childhood education degree program, Department of Teacher Education, University of Helsinki)
「フィンランドの学校教育のいま―21世紀の学びへ―」
Finland’s schools for 21st century learning
【コーディネーター・通訳】山住 勝広(関西大学)
※ 本講演は英語で行われます。内容の要旨および質疑応答の日本語逐次通訳が付きます。
15:40-17:40 シンポジウム(第1特別会議室)
「教室の実践から21世紀の学びを展望する―新教育をどう継承し発展させるか―」
シンポジスト:
溝邊 和成(兵庫教育大学)
芳賀 雅俊(岐阜市立長良小学校)
コメンテーター: ラッセ・リッポネン(ヘルシンキ大学)
【コーディネーター・通訳】山住 勝広(関西大学)

※ 参加をご希望の方は、お名前・ご所属・ご連絡先(電子メールまたは電話番号)を電子メールにて、次の関西大学教育・学習活動研究プロジェクトユニットのメールアドレスまでお知らせください。info[a]chat.kansai-u.ac.jp
※ 個人情報の取扱について
 今回ご連絡いただきます個人情報は、本国際シンポジウムの実施にかかわる事務連絡やご案内以外の目的には使用いたしません。

※ 本国際シンポジウムは、2014年度 科学研究費(基盤研究(B))「子どもを中心とした地域創造のための協働学習活動—活動理論にもとづく研究開発—」(研究代表者: 山住勝広、課題番号: 24330228)の補助を受けて行われるものです。

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【お問い合わせ】
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
関西大学文学部山住勝広研究室気付
関西大学教育・学習活動研究プロジェクトユニット
Email: info[a]chat.kansai-u.ac.jp