冊子・活動理論学会編『活動理論の可能性と課題』2012年

活動理論学会編『活動理論の可能性と課題』(2012年)を刊行いたしました。以下のような論考を収録しております。

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目 次
Post 3.11 の教育・社会と文化・歴史的活動理論の可能性:成田 喜一郎 1
子どもを中心とした活動システムのつながりと地域創造:稲葉 光行 4
学校教育における活動理論の可能性:比嘉 俊 6
企業研修の現場を活動理論で読み解く:加藤 雅則 8
「アニメ聖地巡礼型まちづくり」にみる活動理論の可能性:伊藤 大輔 10
大学におけるシティズンシップ教育の活動理論的分析:蓮見 二郎 12
「活動理論の可能性と課題」についての私の考え:松本 浩司 14
拡張的学習理論とリスク社会:竹田 康子 16
総合的な学習の時間における活動システムの発展
―拡張的学習の媒介物に着目して―:冨澤 美千子 17
人間活動の特徴:山住 勝利 19
子どもたちの拡張的学習
―教育の活動理論的研究における新たな挑戦―:山住 勝広 20
活動理論学会のご案内 23
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