活動理論学会 第1回大会

活動理論学会 第1回大会
The 1st Annual Meeting of Activity Theory Research Association
日 時 2011年8月6日(土)
場 所 関西大学 千里山キャンパス 以文館 2階 プロジェクト・インキュベーション・ラボ
主 催 活動理論学会
【プログラム】(敬称略)
10:00-10:40 山住 勝広(関西大学)
「文化・歴史的な活動としての学習」
10:40-11:20 比留間太白 (関西大学)
「実践を捕捉する理論の要件」
11:20-12:00 冨澤美千子(大阪大学大学院)
「野村芳兵衛の保育論における子どものミメーシス的活動の問題」
● Lunch ●
13:00-13:40 稲葉 光行(立命館大学)
「子どもを中心とした街づくりのための活動システムの構築」
13:40-14:20 伊藤 大輔(金沢工業大学)
「小学校教員による協働思考プログラムの受容過程に関する研究」
14:20-15:00 森川 由美(一橋大学大学院)
「カリキュラム実施と教員の学習活動—スコットランドにおける教員と行政の関係性の変容—」
15:20-16:00 松本 浩司(名古屋学院大学)
「アメリカにおける教授・学習開発論としての『文脈的教授・学習』の理論—活動理論に関する議論への示唆を込めて—」
16:00-16:40 山田 嘉徳(関西大学大学院)
「ペア制度を用いた異学年合同ゼミにおける学習の拡張過程—世代間葛藤としてのスプリングボードに焦点を当てて—」
16:40-17:00 全体討論
● 研究発表の時間は、発表20分、質疑応答20分の計40分です。
●参加費は無料です。参加をご希望の方は、お名前・ご所属を電子メールで info@chat.kansai-u.ac.jp までお知らせください。
● 終了後17:30~19:30に懇親会を予定しています。参加費は1人3,000円です。準備の都合上、懇親会参加の有無についてもお知らせください。

 
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