活動理論学会秋季研究会のご案内

活動理論学会では、2018年9月22日(土)、アルカディア市ヶ谷にて、秋季研究会を下記の通り開催いたします。ご関心をおもちの皆様のご参加をお待ちいたしております。 続きを読む


Nordic ISCARと「よい研究」

2013年6月12日(水)〜14日(金)、スウェーデンのクリスチャンスタード(Kristianstad)で開催された 6th Nordic ISCAR 2013 Conference (第6回国際文化・活動研究学会北欧会議)に発表とシンポジウムのディスカッサントを務めるため参加してきました。会議のプログラムは、次にアップしました。https://db.tt/2O5tflRC
6月11日(火)、ヘルシンキからデンマークのコペンハーゲンへの飛行機に乗るとき、まったく偶然にもユーリア・エンゲストローム先生ご夫妻・ご子息とご一緒になり、座席も横で大変驚きました。 続きを読む


ヘルシンキ大学附属小学校での授業参観

2013年5月23日(木)、ヘルシンキ大学行動科学部博士課程の大学院生、アンッティ・ラヤラ氏(Antti Rajala)とヤーッコ・ヒルッポ氏( Jaakko Hilppo)のご紹介で、ヘルシンキ大学教師教育学科附属のヴィーキ教師教育学校(Viikki Teacher Training School)を訪ねました。学校のあるヴィーキ地区は、ヘルシンキの中心から北東、有名なアラビアの工場を越え、7-10km離れた場所にあります。 続きを読む


サカリンマキ総合学校を訪ねて

ユーリア・エンゲストローム教授にご紹介いただいて、ヘルシンキの東方、シポーにあるサカリンマキ総合学校(Sakarinmäki Comprehensive School)を、2013年5月20日(月)に訪ねました。午後2時、シポーに暮らすエンゲストローム先生と学校のメインエントランス前で待ちあわせ、校長のカイサ・アランネ先生(Kaisa Alanne)にお会いし、学校のお話をお聞きすることができました。 続きを読む


エンゲストローム著『ノットワークする活動理論』がまもなく刊行

ユーリア・エンゲストローム教授の著書 “From teams to knots: Activity-theoretical studies of collaboration and learning at work” (Cambridge University Press, 2008) の翻訳書『ノットワークする活動理論—チームから結び目へ—』が、新曜社から6月中旬に刊行予定です。「新曜社通信」の近刊情報をご覧ください。

http://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com 続きを読む