作成者別アーカイブ: 山住勝広

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活動理論学会秋季研究会のご案内

活動理論学会では、2018年9月22日(土)、アルカディア市ヶ谷にて、秋季研究会を下記の通り開催いたします。ご関心をおもちの皆様のご参加をお待ちいたしております。 続きを読む


活動理論研究会のご案内

2018年3月11日(日)、関西大学梅田キャンパスにて、活動理論研究会を下記の通り開催いたします。ご関心をおもちの皆様のご参加をお待ちいたしております。 続きを読む


活動理論学会春季研究発表会のご案内

2017年3月5日(日)、関西大学梅田キャンパスにて、活動理論学会春季研究発表会を開催いたします。ご関心をおもちの皆様のご参加をお待ちいたしております。 続きを読む


レフ・ヴィゴツキー生誕120年記念研究フォーラムのご案内

活動理論学会では、2016年12月3日(土)、関西大学千里山キャンパスにて、レフ・ヴィゴツキー生誕120年記念研究フォーラムを下記の通り開催いたします。ご関心をおもちの皆様のご参加をお待ちいたしております。 続きを読む


第5回活動理論学会研究大会のご案内

2016年7月16日(土)、関西大学千里山キャンパスにて、第5回活動理論学会研究大会を下記の通り開催いたします。ご関心をおもちの皆様のご参加をお待ちいたしております。 続きを読む


第4回活動理論学会研究大会のご案内

2015年7月18日(土)、関西大学千里山キャンパスにて、第4回活動理論学会研究大会を下記の通り開催いたします。ご関心をおもちの皆様のご参加をお待ちいたしております。 続きを読む


第1回活動理論学会国際シンポジウム「探究の教育と子ども主体の学習」のご案内

 活動理論学会では、2015年6月20日(土)、関西大学におきまして、公開の国際シンポジウム「探究の教育と子ども主体の学習」を開催いたします。
 基調講演には、アメリカの小学校における探究学習のカリキュラムと教育方法の実践開発をリードする第一線の実践者である、カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) ラボスクールのシルヴィア・ジェンティーレ指導教諭をお招きし、UCLAラボスクールでの探究学習が、現在、どのように具体的に取り組まれ、そこにはどのような成果と課題が見出されているのかについて、最新の知見に関するお話をお聴きしたいと思います。
 また、それを受けて、お茶の水女子大学附属小学校の神谷潤教諭、大阪教育大学附属天王寺小学校の森保教諭とご一緒に、シンポジウム「教科の授業における子ども主体の学習への転換」を行いたいと思います。 続きを読む


活動理論学会の創設と会員募集

 2015年3月3日、活動理論学会(The Japanese Association for Research on Activity Theory: JARAT)が、人々の協働による多様な社会的実践活動の創造に向かう活動理論研究の推進と、文化・歴史的な人間活動に関する総合的・学際的な科学研究の発展・普及をめざして、創設されました。
 設立の趣旨にご賛同いただき、協働の研究活動と交流にご関心をおもちのみなさまに、会員としてご参加いただけますようでしたらありがたく、広く会員募集を行っています。
 入会希望の方は、まずは活動理論学会ホームページの「入会・お問い合わせ」のページからお申し込みください。 続きを読む


第3回活動理論学会研究大会のご案内

2014年7月19日(土)、関西大学千里山キャンパスにて、第3回活動理論学会研究大会を下記の通り開催いたします。ご関心をおもちの皆様のご参加をお待ちいたしております。 続きを読む


国際シンポジウム「21世紀の学びの構築―新教育の継承・発展へ―」のご案内

関西大学教育・学習活動研究プロジェクトユニットでは、世界新教育学会 2014年度WEF国際教育フォーラムと共催で、2014年6月8日(日)、関西大学におきまして、公開の国際シンポジウム「21世紀の学びの構築―新教育の継承・発展へ―」を開催いたします。
※ 案内チラシ https://db.tt/F45Uxjkr 続きを読む


新刊書 “Learning and Collective Creativity”

2013年8月、Annalisa Sannino & Viv Ellis 編、”Learning and Collective Creativity: Activity-Theoretical and Sociocultural Studies” が Routledge から刊行される予定です。Routledge の次のページに本の紹介があります。

http://www.routledge.com/books/details/9780415657105/

リーフレットを次にアップしました。http://db.tt/D9GgzTee 続きを読む


Nordic ISCARと「よい研究」

2013年6月12日(水)〜14日(金)、スウェーデンのクリスチャンスタード(Kristianstad)で開催された 6th Nordic ISCAR 2013 Conference (第6回国際文化・活動研究学会北欧会議)に発表とシンポジウムのディスカッサントを務めるため参加してきました。会議のプログラムは、次にアップしました。https://db.tt/2O5tflRC
6月11日(火)、ヘルシンキからデンマークのコペンハーゲンへの飛行機に乗るとき、まったく偶然にもユーリア・エンゲストローム先生ご夫妻・ご子息とご一緒になり、座席も横で大変驚きました。 続きを読む


ヘルシンキ大学附属小学校での授業参観

2013年5月23日(木)、ヘルシンキ大学行動科学部博士課程の大学院生、アンッティ・ラヤラ氏(Antti Rajala)とヤーッコ・ヒルッポ氏( Jaakko Hilppo)のご紹介で、ヘルシンキ大学教師教育学科附属のヴィーキ教師教育学校(Viikki Teacher Training School)を訪ねました。学校のあるヴィーキ地区は、ヘルシンキの中心から北東、有名なアラビアの工場を越え、7-10km離れた場所にあります。 続きを読む


サカリンマキ総合学校を訪ねて

ユーリア・エンゲストローム教授にご紹介いただいて、ヘルシンキの東方、シポーにあるサカリンマキ総合学校(Sakarinmäki Comprehensive School)を、2013年5月20日(月)に訪ねました。午後2時、シポーに暮らすエンゲストローム先生と学校のメインエントランス前で待ちあわせ、校長のカイサ・アランネ先生(Kaisa Alanne)にお会いし、学校のお話をお聞きすることができました。 続きを読む


エンゲストローム著『ノットワークする活動理論』がまもなく刊行

ユーリア・エンゲストローム教授の著書 “From teams to knots: Activity-theoretical studies of collaboration and learning at work” (Cambridge University Press, 2008) の翻訳書『ノットワークする活動理論—チームから結び目へ—』が、新曜社から6月中旬に刊行予定です。「新曜社通信」の近刊情報をご覧ください。

http://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com 続きを読む


シンポジウム「ノットワーキングへ—活動理論の新たな展開—」のご案内

文化・歴史的活動理論の世界的な第一人者である、フィンランド、ヘルシンキ大学、ユーリア・エンゲストローム教授の著書 “From teams to knots: Activity-theoretical studies of collaboration and learning at work” (Cambridge University Press, 2008) の翻訳書『ノットワークする活動理論—チームから結び目へ—』(山住勝広・山住勝利・蓮見二郎共訳)が新曜社から近く刊行される予定です。これを記念し、2013年6月17日(月)、東京、市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷私学会館にて、シンポジウム「ノットワーキングへ—活動理論の新たな展開—」を開催いたします。人々の協働と学習の新たなかたち、ノットワーキング(knotworking: 結び目作り)をめぐり、ヘルシンキとSkypeでつないでエンゲストローム先生にご講演いただくとともに、ノットワーキングの可能性について、研究者・実践者の方々にプレゼンを行っていただきます。 続きを読む


第1回教育実践史研究会の開催

教育の実践研究と歴史研究をつなぐための研究会活動として、「教育実践史研究会」を発足させ、2013年2月16日に第1回研究会を開催いたしました。 続きを読む


冊子・活動理論学会編『活動理論の可能性と課題』2012年

活動理論学会編『活動理論の可能性と課題』(2012年)を刊行いたしました。 続きを読む


活動理論学会第2回大会のご案内

2012年8月18日(土)、立命館大学朱雀キャンパスにて、活動理論学会第2回大会を下記の通り開催いたします。ご関心をおもちの皆様のご参加をお待ちいたしております。 続きを読む


論文「野村芳兵衞における『本を作る教育』のカリキュラム」

次の論文が刊行されました。
山住勝広 (2012).「野村芳兵衞における『本を作る教育』のカリキュラム ─ 教科書なき生活単元学習の展開」関西大学『学校教育学論集』第2号、25-31頁 続きを読む


北山田小学校児童の吹田くわいパンづくり

大阪府吹田市立北山田小学校(同市山田北、白井俊彦校長)の3年生が取り組んでいる、地域の幻の伝統野菜「吹田くわい」をテーマにした総合的な学習の時間で、2012年2月7日、子どもたちが、近隣のパン屋「ミル・ヴィラージュ(Mille Village)」(同市千里万博公園)のオーナーシェフ、渡辺明生さんのサポートのもと、「吹田くわい」入りのパンづくりに挑戦しました。 続きを読む


論文「文化・歴史的な活動としての学習」

次の論文が刊行されました。
山住勝広 (2011).「文化・歴史的な活動としての学習 ─ 活動理論を基盤にした教育実践の探究」関西大学『文学論集』第61巻第3号、85-108頁 続きを読む


学びあう食育 — 子どもたちのニュースクール —

編著 関西大学人間活動理論研究センター
監修 山住勝広
本体 2,500円 税込 2,625円 判型 四六判 続きを読む


ノットワーキング — 結び合う人間活動の創造へ —

編著者 山住勝広、ユーリア・エンゲストローム
本体 3,300円 税込 3,465円 判型 四六判 続きを読む


ヴィゴツキーと教育学

著者 ハリー・ダニエルズ
訳者 山住勝広、比留間太白
本体 5,000円 税込 5,250円 判型 四六判 続きを読む


NEW LEARNING CHALLENGES

編著者  山住勝広、ユーリア・エンゲストローム、ハリー・ダニエルズ
本体 3,300円 税込 3,465円 判型 A5判 続きを読む


活動理論と教育実践の創造 — 拡張的学習へ —

著者 山住勝広
本体 2,700円 税込 2,835円 判型 四六判 続きを読む



actio No.3

国際学術雑誌 ACTIO No.3

Number 3 March 2010 続きを読む


actio No.2

国際学術雑誌 ACTIO No.2

Number 2 March 2009 続きを読む